「ウィリアム・モリス」展と「絞り染」展

先週末の旅行は、近江舞子のほうへ。
子供が小さかった頃は、夏になると琵琶湖によく遊びに来てたので、
楽しい思い出がよみがえります。
e0359525_17463836.jpg
車での移動だったので、来る途中に、前々から行きたかった大山崎山荘美術館に寄ってもらいました。
e0359525_17204238.jpg
素敵なクラッシック感のある建物、そしてそのまわりに美しい庭園が広がってます。
この辺りも地震の被害があったようなのですが、美術館は大丈夫そうでした。
美術館の内部は、細部にわたって意匠がこらされた室内装飾が!これまた素晴らしかったです。
安藤忠雄が手掛けた地中館も、またそこに展示してあるモネの作品も見ごたえありました。
そして、企画展の「ウィリアム・モリス」展~。
生活と芸術を一致させようとするモリスのデザイン思想~「生活の美」。
壁紙、テキスタイル、家具、出版物などに施された、自然や動植物のモチーフが、
いきいきと伸びやかにデザインされてて~どれも美しいこと。
また、展示内容がこちらの美術館の雰囲気と合ってて、なんとも居心地よかったです。
贅沢な時間を過ごせて幸せでした。カフェでゆっくりできなかったのが心残りです・・・。
e0359525_17402470.jpg
日が変わって。先日、梅田での用を済ませたあと、万博記念公園へ。
e0359525_18224720.jpg
太陽の塔、久しぶりに見ました。
地震の被害があったようで、中央口が閉鎖されてました。
これ以上、被害がないと良いのですが。
この日の目的は、公園内にある大阪日本民芸館で開催中の「絞り染」展。
e0359525_18205394.jpg
e0359525_18083642.jpg
こちらも「生活の美」です。
でも、ウィリアム・モリスの思想とはちょっと特性が異なる日本の民藝。
無心が生み出す美。こちらもとっても刺激を受けました。
永く受け継がれてきた伝統。また、従来の技法を活かした現代的な表現の作品たち。
そして、館内のビデオで観た熟練の絞りの手わざに、目が釘付けに~♪

時間を超えて残されていくものには、魅力というか、とても力があるのだと感じました。
暮らしを豊かにする美しいものづくりと手仕事。すごく惹かれます。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ パッチワーク・キルトへ
にほんブログ村

by quiltnote | 2018-07-04 21:15 | おでかけ | Comments(0)


キルトの作品紹介と制作日記


by taka

プロフィールを見る
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

homepage

facebook

instagram

shop

メールはこちらまで。
takako-k@maia.eonet.ne.jp

このブログに掲載されている写真、画像、イラストを無断で使用することを禁じます。

カテゴリ

無題
雑誌掲載
キルト
入賞・入選・出展作品
小物
おでかけ
お知らせ

ワークショップ
個展

以前の記事

2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
more...

ブログパーツ